オランジュリー美術館の入場料・開館・基本情報

パリ・オランジュリー美術館,Musee de l'Orangerie 小ぶりで優雅な静けさがあるオランジュリー美術館は、印象派の巨匠モネの大作「睡蓮」の大プレートをパノラマ展示するために構造された睡蓮特別展示室が有名な美術館です。
2006年からおおよそ4年の年月をかけて内装リニューアルされた展示室には、モネやルノワール、セザンヌなどの印象派名作の他にも印象派以降の近代美術への橋掛けとなったピカソやマティス、ゴーギャンなど19~20世紀の名作が中心に展示されています。小さいながらも充実した名作が多くあり、ルーブル美術館のような行列も少なく静かにゆっくりと名画鑑賞できることから世界の口コミランキングでも上位人気の美術館です。
ルーブル美術館オルセー美術館からも徒歩圏内と近く美術館のはしご巡りにもおすすめの美術館です。

Musée de l’Orangerie
オランジュリー美術館


住所:
 チュイルリー公園内
 Jardin des Tuileries 75001 Paris
最寄り駅:
 メトロ1,8,12番線 Concorde駅
開館時間:
 9時~18時
閉館日:
 毎週 火曜日 5/1(祝)、7/14(祝)午前、12/25(祝)
サイト:
 Musée de l’Orangerie


●入場料
一般展示
大人: 9€
割引: 6.5€
 EU圏国籍者以外の18~25歳、17時以降の入場(全員対象)

無料対象者
・18歳未満は入場無料 /パスポートの提示が必要です。
・18~25歳までのEU圏国籍者、身体障害者と付添い1名、失業者 /各証明書の提示が必要です

ペア券
・オランジュリー+オルセー美術館ペア券: 16€  大人料金のみ/4日間有効
・オランジュリー美術館+ジベルニーモネの家ペア券: 17€  大人料金のみ/4~10月末有効



●一般無料の日
毎月第一日曜日


●美術館共通パス「パリミュージアムパス Paris Museum Pass」利用可
一般展示物の見学はパリミュージアムパスが利用できます。
パリミュージアムパスでの入場は、入場券購入の長蛇の列に並ぶ必要がありませんので時間短縮に大変便利です。また美術館を一日で3箇所以上見学する場合、数日かけて他の美術館にも行かれる方はパリミュージアムパスの利用がお得です。
尚、美術館内で行われる期間限定の企画展は、パリミュージアムパスが利用できない企画展もあります。

:::: Link ::::
 ・パリ美術館パス「ミュージアムパス」値段 使い方 購入場所リスト
 ・パリ美術館パス「ミュージアムパス」利用できる美術館リスト


●入場チケットの事前購入
ネットでの事前購入
以下のチケット販売サイトよりオランジュリー美術館の入場券が事前購入できます。印刷したEチケットを持参して入場。
Digitick
Fnac
Ticketnet


●オーディオガイド
レンタル料: 5€
・日本語、英語、フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語に対応


●美術館内の設備
車椅子の貸出し
・車椅子の貸出し、車椅子での鑑賞が可能です。

本屋
・オランジュリー美術館内展示のアーティストや作品を中心とした美術書を主に販売
・営業: 9:00~17:45

VELTRA

●オランジュリー美術館コレクション有名作品
パリ,オランジュリー美術館,クロード・モネ,睡蓮
クロード・モネ「睡蓮」シリーズ
パリ,オランジュリー美術館,ポール・セザンヌ,木々と家
ポール・セザンヌ
「木々と家」
パリ,オランジュリー美術館,ルノワール,ピアノを弾く少女
ルノワール
「ピアノを弾く少女」
パリ,オランジュリー美術館,ルノワール,ピエロ
ルノワール
「ピエロ」
パリ,オランジュリー美術館,ヘンリー・マティス,Odalisque à la culotte grise
ヘンリー・マティス
「Odalisque à la culotte grise」
パリ,オランジュリー美術館,パブロ・ピカソ,Grande Baigneuse
パブロ・ピカソ
「Grande Baigneuse」
パリ,オランジュリー美術館,パブロ・ピカソ,L'Etreinte
パブロ・ピカソ
「L’Etreinte」
パリ,オランジュリー美術館,アンリ・ルソー,
アンリ・ルソー
「La carriole du Pere Junier」
パリ,オランジュリー美術館,モディリアーニ,ポールギヨームの肖像
モディリアーニ
「ポールギヨームの肖像」